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お呼ばれしたときの手土産は先方のことを考えて選びます。
お付き合いの程度、お呼ばれされた時間などにもよりますが、日持ちのするお菓子などが無難です。
話題のものなどは会話も弾みますね。


お渡しするときに「評判なのでどうぞ」とか「お口に合うかわかりませんが」と言います。「つまらないものですが」はNGです。


食事を挟む招待を受けた場合、先方が気を遣って手土産を指定してくる場合があります。こういう場合はたいてい、控えめに言われるので、指定されたものの他に、何か日持ちするお菓子や飲み物など用意して行くと良いと思います。
親しい間柄でない場合や上下関係のある場合などは特に気をつけます。



水引とは

結婚やお見舞い弔事などは繰り返さないように「結び切り」に、合格や出産などはほどけやすい→何度もあるように「ちょう結び」になっています。

ご祝儀袋、不祝儀袋とも、直接印刷してあるものは金額が少ないものに使い、一万円以上を入れる場合は水引がかかっているものを使います。



のし

昔、贈り物にのばしたあわび「のしあわび」を添えていたことが元になっています。
内のしと外のしの違いは、内のしは控えめな贈り物のときにします。デパートなどから直送する場合は梱包の都合から内のしになることがほとんどです。持参するときは外のしにると良いでしょう。